2022年2月24日、ロシア軍によるウクライナへの侵攻が開始されました。コープしがは、この侵攻に対し、「武力行使を禁止する国連憲章に対する重大な違反であり、ウクライナの民間人の生命および安全に対する権利を深刻に侵害するもの」として、強く抗議しています。また、プーチン大統領は、「核戦力は即応体制にある」と述べて、核兵器使用の危険性をこれまでになく高めていることは憂慮すべきことです。
※ロシア政府に対する抗議文はこちら
コープしがは平和政策に基づき、「人類に平和の保障があってこそ、一人ひとりが大切にされ、豊かな暮らしと未来を築くことができる」ものとし、組合員、役職員が協力しあい、地域とともに一人ひとりの自発性と想いを大切にした平和なくらしを築く取り組みをすすめています。
世界でヒロシマ・ナガサキの惨事を繰り返さないため、核兵器廃絶をめざして、日本被団協の取り組みに賛同し、署名活動を呼びかけます。すべての国が条約を締結するよう、署名活動を通して、皆さんの平和を希求する声を世界に広げましょう!
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