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お知らせ

滋賀県知事との面談ーみんなごと化プロジェクトー 報告

【2024.03.02 更新】
滋賀県知事との面談  【2023年5月15日】


コ―プしが30周年の節目に、滋賀県三日月知事を訪問、滋賀県との包括連携協定締結以降の進捗状況や成果について報告しました。三日月知事からは、あらためて、「地産地消」「旬産旬消」「県内産物の持続可能な発展」を支えるためには、消費者の理解と応援が不可欠であり「協同」がキーワードであると、協同組合コ―プしがへ期待を寄せて頂きました。
また、「あったか便」のスタートにあたっても、地域住民の協同の力が大きかったことなどを共有しました。



滋賀県知事 三日月 大造 様からのメッセージ


30周年おめでとうございます。この3年コロナで、特に感染拡大当初は見通しもつかず不安でしたが、感染された方に生きる糧を届ける時に、一日の長があるコープしがにご協力いただきありがたく存じます。また、SMILE BABY PROJECT「ありがとうの贈り物」についてもコープしがを始め県内の企業とともに、一緒に作り上げることができました。生まれてくる子どもの数が減ってきた昨今だからこそ、一人一人が大切にされる世の中を作っていきたいと思っています。コープしがの脱プラに向けたリユースカップの取組み、滋賀県社会福祉協議会との「しが子どもの笑顔サポート基金」、フードドライブ活動、高齢者の消費者被害の防止などの取組み、ありがとうございます。特に湖北地域の移動店舗事業は大変心強く思います。県でも北部振興は課題可能性先進地域と位置付けて重点的な取り組みを市町団体のみなさんとすすめているので、コ―プしがとも一緒にできたらいいですね。
人口が減少し、長生きできるようになったけれども伴う課題も増え、たとえば支え合いのしくみや自然との関わりが少なくなってきました。コープしがの「5つのたいせつ(たべる*たいせつ、びわこ*たいせつ、いのち*たいせつ、くらし*たいせつ、ちいき*たいせつ)」は、地域の課題解決につながる取り組みだと思っています。引き続き一緒に頑張っていきましょう。



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