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お知らせ

くみかつ「自然にふれよう!コープ 森の学校」を開催しました 報告

【2026.08.03 更新】
くみかつ「自然にふれよう!コープ 森の学校」を開催しました



 6月20日(土)、犬上郡多賀町で「自然にふれよう!コープ 森の学校」を開催しました。「自然とふれあい、森を身近に感じ、学び、自然を大切にする心を育むこと」を目的にし、2025年度 琵琶湖森林づくりパートナー協定の締結を機に新設した「コープの森 多賀」のほど近く、高取山ふれあい公園で行われました。


 当日は大雨により、予定していた屋外での催し(木工クラフトの材料探し)はできませんでしたが、屋内で、木工のフォトフレームを作りとびわ湖とその周辺の模型を使った環境学習などを行い、自然を楽しみながら、森林・びわ湖について学ぶことができました。



▲大滝山林組合さんによる環境学習・木工クラフトの様子



参加者の声

・山の役割について、わかりやすく説明していただいて、子どもも興味をもって聴いていました。フォトフレーム作りも楽しく取り組めました。

・ミニチュアを使った実験が非常にわかりやすく、伝えたいことが明確であった。

・森の役割や森を守る山林組合の方々の偉大さを知りました。

・最初は“びわこたいせつ”がどういう理由かわからなかったのですが、山がきれいな水をつくり、びわこに関係することがわかり勉強になりました。

・山の重要な役割がわかりました。山に遊びにくることがなかったので、参加してよかったです。






 今後も、コープしがは、ボランティア活動・組合員活動など、組合員・県民が森・自然の大切さを学ぶ機会を設けて森林資源を守り続けていきます。











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