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第12回コープしが 「考えてやってみよう2021びわ湖清掃ウォーク」 活動報告 お知らせ

【2021.11.30 更新】
第12回コープしが
「考えてやってみよう2021びわ湖清掃ウォーク」
活動報告




コープしがでは、びわ湖を大切にするこころを育むびわこ*たいせつ活動をすすめています。
その一環として、毎年「びわ湖清掃ウォーク」を開催し、約500人でびわ湖岸の清掃活動を行っていますが、昨年からは、新型コロナウイルス感染予防のため全体で集まる活動は避け、身近な家族や仲間と気軽に取り組める活動を呼びかけました。


「考えてやってみよう!2021びわ湖清掃ウォーク」は、昨年に引き続き参加者の主体性に任せた取り組みでしたが、昨年以上に様々な活動が広がりました。



特に、プラスチックのゴミ削減や家庭洗剤の見直しなど、家庭内でのリサイクルや環境を意識した取り組みが多く見られ、プラスチックごみ削減へ関心の高まりを感じました。


今回の取り組みをきっかけに、琵琶湖の景観と環境保全の大切さや環境について考える機会が増えることを願います。

実施期間:
8月2日(月)~9月30日(木)

参加人数:
組合員・県民 92組 300人
役職員 69組 256人(委託会社、職員家族含む)
合計 161組 556人


参加者の報告から(抜粋)


▲8月の上旬に琵琶湖で泳いだのですが、その際に、湖岸にゴミが多いなと感じていました。そこで、子ども達と一緒に琵琶湖岸を清掃しました。ペットボトルや、空き缶が多く流れ着いていました。これから先、今のように琵琶湖で泳ぐことが出来る環境がずっと続くよう、琵琶湖の環境を守っていけたらいいね、と話をしました。




▲大好きなびわ湖を大切にするために何かできることはないか親子で考えていました。コロナで清掃活動にはなかなか行けませんでしたが、身近なことから始めてみようということで、今回敬老の日のプレゼントを日頃リサイクルしている牛乳パックやビン、空き箱や、短くなって使えない鉛筆やはぎれ布を使って作ってみました。琵琶湖のために地球のためにエコ活動しながら、大切な人への日頃の感謝の気持ちを込めたプレゼント作り。ステキな時間になりました。プレゼントするのが楽しみです。



 ▲プラスチックゴミ削減のため、子供たちとミツロウラップ作りをしました。 使い始めると、市販のラップ使用量は激減しました。他にも洗って何度も使えるシリコンケースも使い始めました。少しずつですが、プラスチックゴミ削減を心がけていきたいです。



▲中学生の娘とともに、水産試験場の方のご指導のもと、外来魚であるオオクチバスの解剖、ニゴロブナ幼魚の放流等を行いました。 解剖では、胃からエビが出てきました。固有種の生物たちも外来魚によって被害を受けていることを実感しました。琵琶湖について学んで知ることは、琵琶湖を守る第一歩になると思いました。



みなさんの取り組み報告はこちら









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