
食べている時に口の回りや手の汚れを拭いたティッシュを、洗う前の食器の汚れやフライパンの油を拭いてから捨てます。
調味料や油で汚れた水を、魚が住めるまで綺麗な水に戻すのに、何百リットルの水が必要だと聞きます。食器やフライパンの汚れを軽く拭いてから洗うことで、水も洗剤も節約できるので、とても環境に良いことだと思って何十年も実践しています。

ジョウロを用意しておき、米を研ぐ時(特に始めの濃い時)にジョウロに研ぎ汁を入れる。いっぱいになったらそれを庭の植木や花々にやる。
雨の降る日や真冬の雪が積もった日以外は毎日しています。雨の少ない時季は特に、植物も喜ぶし琵琶湖も大切にできるから一石二鳥です。

お絵かきの際、裏紙を使うようにした。紙を気にせず使えるし、ゴミにらする前に紙も有効利用できた。お絵かきした後は、紙ゴミとして、分別して捨てた。
子どもと一緒にお絵かきして、楽しむことができた。お絵かきだけでなく、折り紙のようにして折ったりもして遊んだ。


澱粉の入った麺の茹で汁は温かいし、油を吸着するのでお皿の油汚れ落としによいと知った。
パスタやうどんの茹で汁を取っておいて、食後にそれで食器の油汚れを落としてから洗った。
洗剤も流す水の量も少なく済むし、温かいので油汚れはよく落ちたのでこれからも続けたいと思う。

クリーニングの衣類に被されている袋のハンガーの開いてる部分を括りゴミ箱にセットしてリビングでのゴミ袋として再利用しています。
以前はリビングのゴミ箱用に100圴でゴミ袋を購入して使用していましたが、クリーニングに出したのがある時は返却された袋をゴミ箱にセットして使用しています。



卵の殻を乾燥させて砕き、家庭菜園の肥料にしました。卵の殻には有機物があり、肥料に良いと聞きました。
とっても簡単!今回のチャレンジをきっかけに調べてみると、卵の殻と酢を混ぜた液体のほうが良いとのことなので、次はそれにチャレンジしてみます!
ゴミも減るし一石二鳥の取り組みでした!
美味しい夏野菜が育ちますように。


お風呂に入る際、お湯が出てくる前の冷たい水を流さずにバケツに溜めて洗濯に使う。
いつも、一回で2リットルぐらい流していたのを活用できて環境とお財布によい。家族で時間差でシャワーを使う場合などはより溜まるので『ちりつも』だと思う。


汚れを水で洗い流さない
習慣化したいです


ペットボトルのゴミを減らすために、飲み物を外出先で買うのではなく、マイボトルに入れて持ち歩くようにしました。
無理なく続けられる取り組みだなと思ったので、みなさんにも広がればいいなと思いました。
持ち歩いていればいつでも水分補給できるので、健康にもいいのではないかと思います!!
