彦根市と「包括連携に関する協定」を締結しました 報告
【2026.10.01 更新】
彦根市と「包括連携に関する協定」を締結しました


生活協同組合コープしが(以下、コープしが)は、彦根市と「包括連携に関する協定」を締結し、9月25日(金)、彦根市役所において締結式を行いました。
本協定は、多様な分野で包括的な連携と協働による取組を推進することにより、魅力ある地域社会の形成・発展に寄与することを目的とします。
協定に定められた協力には、「地域の魅力発信・情報発信・情報提供に関すること」「災害・防災についての協力支援に関すること」「地域の安全・安心に関すること」「食育・健康推進に関すること」などが含まれます。

▲コープしが 白石理事長(左)、彦根市 田島市長(右)
協定式での挨拶
田島一成 市長
包括連携協定を締結できましたことを、大変うれしく思います。日々の宅配業務を活用した高齢者の見守りや、災害時における生活物資の確保・調達など、地域の安心・安全につながる取組にお力添えをいただいております。今回の包括連携協定は、これまでの取組をさらに発展させるとともに、コープしが様が持つ地域とのつながりやノウハウを生かし、地域の様々な課題の解決に向けて、幅広く連携していくことを目的とするものです。この連携協定を機に、大きな実りが生まれますことを心から期待しています。(抜粋)
白石一夫 理事長
生協ができた当時はびわ湖の環境汚染、食品の安全に関するトラブルなどがあって、市民のみなさんが生協を作ってくださいました。今回の包括連携で、「連携を強めていく。そして市民の方の環境を整えていく」そういったきっかけになればと思います。彦根市とは災害と防災に関する協定については、2007年より協定を結ばせていただきました。地域の持続可能な発展に生協が寄与すること、これが世界の生協の一つの原則になっています。12月の田島市長との面談では激励をいただき、勇気がでました。これからも末永く協定の中身の発展、協議、実践をしていきたいと思います。(抜粋)


調印後には、意見交換も行われました。今後も協同をすすめ、彦根市のみなさんとともにくらしづくりや地域づくりに役立つよう、日頃から協力して連携を強めていきます。

