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お知らせ

くみかつ「地酒と湖魚を楽しむ夕べ」を開催しました 報告

【2026.04.21 更新】
くみかつ「地酒と湖魚を楽しむ夕べ」を開催しました



 コープしがは2月28日(土)、「おとなのたべるたいせつ オンライン企画 地酒と湖魚を楽しむ夕べ」を開催しました。
 このイベントは、自宅にいながら食を通して琵琶湖やその周辺の環境、そこで育まれてきた営みについて考え、思いを深めてもらうことを目的としたものです。当日は、滋賀県の食文化や地酒、琵琶湖八珍などにふれながら、滋賀県への思いを通わせる交流の場となりました。



 20組26名の組合員が、ご夫婦やお子さん・お友達同士でそれぞれのご自宅などから参加しました。ゲストに滋賀県農政水産部農村振興課の西田様・高島市マキノ町知内農業組合のみなさま・上原酒造の上原様・飯魚(いお)の大島様をお迎えし、「琵琶湖システム」やお米作り・日本酒作り・鮒ずしについてなどのお話を伺いました。参加者は新しい発見をしながら、ほろよいで交流会を楽しみました。



▲スタジオ、高島市マキノ町知内から中継の様子




世界農業遺産「琵琶湖システム」魚のゆりかご水田米 についてはこちらから🍚🐟

広報誌スパイラル2025年1月号「不老泉ゆりかご水田米のお酒」

コープしが「つくり手たち:飯魚」(動画)



参加組合員の声

・とても楽しく美味しく参加させていただきました。日本酒と鮒ずしの組み合わせはずっとやってみたいと思いつつ、お恥ずかしながら初めてだったのですが、最高でした!貴重なお酒なのについすすんでしまいました。家でゆっくり飲みながら知識も深められ、とても贅沢な時間でした。子どもも楽しかったようです。(特に魚が階段を登るところに感動していました)

・魚のゆりかご水田を初めて知り、興味を持ちました。うろ覚えですが子どもの頃に田んぼで魚を見たような気もしています。近くに魚道があると知ったので見に行きたいと思います。

・びわ湖システムの魅力を体感できる、とても素晴らしい企画でした。魚のゆりかご水田米で育ったかもしれないフナ寿司をいただき、さらに魚のゆりかご水田米で造られたお酒も味わうことができました。びわ湖の循環や恵みを感じながら、どちらも大変美味しくいただきました。




 コープしがは、たべるたいせつ・びわこたいせつの心を育む取り組みを組合員・県民と一緒に進めていきます。「食」「びわ湖」に関するイベントを今後も予定していますので、ぜひご参加ください。











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