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お知らせ

第41回通常総代会を開催しました 報告

【2021.06.12 更新】
第41回通常総代会を開催しました


2021年6月11日(金) 、第41回通常総代会を栗東芸術文化会館さきら大ホールで開催しました。



昨年度に引き続き、新型コロナウイルス感染防止と安全確保を第一に最少人数での開催を呼びかけ、本人出席16名、書面議決492名、合計508名の出席で開催しました。


開会にあたり白石理事長から、「このコロナ禍は、人と人のつながりにも影響をおよぼしている。その中にあって、困っている組合員へのお役立ちができたことこそ、組合員がくらしをよくするために創った生協の役割だと実感できている。理念の持つ力を信じ、協同の価値観が未来に輝けるよう力を合わせていきたい。よりよい暮らしへの心の連帯をめざしていこう」と挨拶がありました。


▲「よりよい暮らしへの心の連帯をめざしていこう」と挨拶をする白石理事長


三日月滋賀県知事からは、ビデオメッセージが届き、「コープしがとは、様々な連携の取り組みをしていただいている。また昨年12月にいただいた寄付からは、奮闘する医療従事者、福祉従事者の方々に大きなお心を届けることができた。包括的連携協定も正式に締結し、今後も様々な取り組みを一緒に展開していけることを心強く思う。”ともにつくる笑顔あふれる未来”をコープしがと一緒につくっていきたい。一緒に頑張りましょう」とエールをいただきました。

▲三日月滋賀県知事からのビデオメッセージ



▲議案提案を行う満嶋副理事長



総代会に寄せる「私の想いと願い」は272名の総代から提出されました。その中から会場出席の3名の総代からご発言頂きました。

3名の発言を含む「私の想いと願い」に対して、髙橋専務理事より理事会としての受け止めを述べました。

「生協と組合員は”売り手と買い手”という関係ではなく、協同してくらしをともにつくる、未来をともに築いていく関係。2030年ビジョンの実現に向けての「やくだつ・つながる・ひろがる第Ⅰ期中期計画」と2021年度事業計画・活動計画を組合員のみなさん、コープしが役職員、子会社や協力会社、生産者・メーカーのみなさんと一緒になって、しっかりと進めていくことで、ともにつくる笑顔あふれる未来を実現させていきましょう。」



▲「生協を利用・活用をして私や家族のくらしづくりを考えていくなかで、生産者さんや、地域社会の人々、びわ湖や地球環境にまで目を向けて、その中で私のできることをしていこうと行動する組合員さんが増えていると感じる」と髙橋専務理事



採決では、提案した8議案全てが賛成多数で可決承認、任期満了に伴う役員選任の件も承認されました。

▲2020年度で退任される役員のみなさん。お疲れ様でした。

       
     

▲退任役員代表:前常務理事 大嵜良孝さん

コープしがのスパイラルマークは、周りを一緒に巻き込んでいくイメージ。協同組合はくらしをよくするために組合員が手を結んだ組織で、自分たちのくらしだけでなく、周りの人の暮らしもよくなることをめざしている点を誇りに思う。




▲第15期役員のみなさん

第15期役員を代表して白石理事長からは「組合員のみなさんとともに進むことを何より大事にしながら、役員一同力を合わせて困難に立ち向かっていく所存です」と力強い挨拶がありました。




▲濵田副理事長の閉会の言葉で、第41回通常総代会は終了しました



 

▲総代会運営の大役を、見事に果たしてくださった議長3名と議事運営委員5名の総代。お疲れ様でした。

 



  

〈 第41回通常総代会報告・公告 〉

 
〈2020年度 決算及び利用分量割戻金、出資配当金の支払い方法に関する公告〉


総代会方針を作り上げるにあたっては、総代どうしが顔を合わせ、つながりを実感しながら、率直にふだんのくらしや生協利用で思うことを発信しあえるように会議を積み重ねました。そのための「秋の総代のつどい」「年度末総代懇談会」「議案検討会議」は、新型コロナウイルスの感染拡大防止に努め、オンライン会議の導入や、例年よりも大幅に会場数を増やすなどの対策を講じて開催した結果、ほとんどの会議で例年より多くの総代に出席いただくことができました。コロナ禍にあって、総代会の方針づくりや議決に責任をもって臨んでくださった総代のみなさん、ありがとうございました。





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