
7月3日(金)、沖縄県恩納村で行われた「産直もずく利用による珊瑚基金」の合同贈呈式にて、2025年度のコープしが からの基金を贈呈しました。
産直もずく利用による珊瑚基金とは、組合員が「産直もずく」を生協で利用することで、1カップあたり1円(3カップセットの商品であれば1点で3円)が沖縄県の恩納村漁業協同組合へ寄付されるしくみです。2025年度は、293,251円を寄付いたしました。対象商品をご利用いただいたみなさん、ありがとうございました。
地球温暖化の影響からの海水温の上昇などにより、サンゴの白化が進んでいます。コープしがでは、沖縄県恩納村のサンゴ礁保全活動を支援し、持続可能な海洋環境づくりに貢献しています。寄付金は、美しく豊かな沖縄の海をつくるサンゴの再生に活かされています。「産直もずく」(井ゲタ竹内の恩納村もずくの商品)を購入することで、気軽にサンゴ礁保全活動へ貢献できます。
.jpg)
今年度も「産直もずく利用による珊瑚基金」の取り組みを継続して行っています。みなさんもふだんの商品利用を、沖縄の美しい海の保全・未来の環境づくりにつなげましょう。
