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ふくしのお知らせ

ささえあい通信第18号2-①

【2019.03.14 更新】

発行:生活協同組合コープしが

福祉ネットワークセンター
〒520-0232 大津市真野5丁目33-25


特集:西地区・東地区「顔の見える、新しいささえあい」モデル地区実施説明会が開催されました!!


2019年度は、すでに昨年10月よりモデル事業として取り組んでいる南地区に引き続き西地区(※1)、東地区(※2)、北地区(※3)でも『顔の見える、新しいささえあい』のモデル実施を始めます。

今回、1月31日より地区において、各地区の全組合員を対象に、西地区5会場、東地区3会場で説明会を順次開催して内容の説明と意見交流をおこないました。各会場には南地区のコーディネートリーダーも参加してこれまでのモデル地区の取り組み事例をお話されました。北地区でも4月開催を予定しており、いよいよ2020年からのささえあい完全地域化に向けて本格的に県下全域で動き出します。



▼西地区説明会の様子




▼東地区説明会の様子


参加者アンケートより(抜粋)

「ささえあい」とはどういうものなのかを知りたくて参加しました。

接、集まり話をすると色々な考えや意見があることがわかりました。やはり「顔の見える」関係というのは大切だと思いました。

齢化が進み、ささえあいの活動は必要だと思いました。日時が合えばできれば近くで活動したいと思います。

「顔が見える新しいささえあい」は依頼するほうもされるほうもわかりやすくて良いと思います。自分も活動に参加していきたいです。

日は何もわからずにささえあい活動がどのようにされているのか関心を持って参加しました。サポーターやコーディネート役の方などたくさんの方が関わっていてすごく大きな活動だなあと思いました。

のサポーターとお会いしたのは今日が初めてでした。自分が経験したことや思ったと同じことを他の方も感じておられたんですね。

地区の事例を聞いてとてもスピード感のあるサポートができていていいなと思いました。他の地区でも新しいささえあいが始まってよりサポートに行きやすくなり、つながりが広がるといいですね。

を聞いて、より組合員同士のつながりが大切になるかを感じました。

録しているどんな人がどんな風に活動されているかまったくわからずにいましたが、今日、皆さんお話を聞かせていただいて活動が少し見えてきたような気がします。「ささえ合おう」とする気持ちが感じられた貴重な時間でした。



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