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お知らせ

【ユニセフ】新型コロナウイルス緊急支援募金にご協力ください お知らせ

【2020.07.06 更新】
ユニセフの新型コロナウイルス緊急支援募金 協力のお願い



1.ユニセフによる新型コロナウイルス緊急支援活動について(日本ユニセフ協会より)


 日本でも1 万人以上の感染者が確認されている新型コロナウイルス(COVI-19)ですが、世界では740 万人以上が感染し、42 万人以上が犠牲になっています。現在は新興・途上国での感染者数が先進国の数を上回り、もともと脆弱であった地域の医療体制や教育制度がさらに脆弱なものへと追いやられ、「このままでは1990 年当初より順調に削減してきた5 歳未満児の死亡率が四半世紀ぶりに増加する恐れがある」とも指摘されています。


 ユニセフはWHOと感染拡大の防止に取り組むとともに、感染爆発のおきた途上国において、基本的な社会制度やサービスが崩壊しないよう、すべての子どもが守られるように取り組んでいます。


具体的な取り組み



 特に、保健、栄養、水と衛生、教育、保護へのアクセスを確保し、感染を防ぎ、子ども、女性、弱い立場に置かれた人々への影響を減らすことを目指し、これまでに以下のことに取り組みました(2020年5 月時点)

手洗い、咳やくしゃみの公共衛生に関する感染予防メッセージの提供 :16 億7,000 万人以上

重要な水と衛生用品の提供 :1,200 万人以上

パンデミックに対応する52 カ国への医療用品の輸送

手袋:660万枚、医療用マスク:130 万枚、N95マスク:42 万8,000 枚、ガウン:29 万1,000 着、ゴーグル:1 万3,000 個、フェイスシールド:6 万3,500 個、酸素の濃縮器:200 台、検査キット:3 万4,500 個
子どもに対する遠隔授業或いは家庭学習の機会の提供:約8,000 万人

子どもと女性に対する医療保健サービスの提供支援:1,090 万人以上
地域の子どもと保護者に対する精神保健・心理社会的支援の提供:83 万人以上


2.新型コロナウイルス緊急募金について(日本ユニセフ協会より)


国際社会へ要請した額:計16億米ドル(約1,744 億円※)

※2020 年5 月現在(1 米ドル109 円で計算)

 ユニセフは、人道危機が起きている国々におけるパンデミックへの対応に焦点を当て、2020 年末までに以下を目指しています。

22 億人にCOVID-19 の予防に関するメッセージを提供する

5,600 万人に衛生用品を含む安全な水と衛生用品を提供する

230 万人の医療スタッフが感染予防・コントロールに関する研修を受ける

440 万人の生後6-59 か月の子どもが急性栄養不良の治療を受ける

8,950 万人の子どもと女性がユニセフが支援する保健施設で保健医療サービスを受ける

3 億人の子どもが遠隔授業或いは家庭学習の機会を得る

2,400 万人の子どもと保護者に地域に根差した精神保健・心理社会的支援を提供する

522 万人が性的搾取や虐待を通報する制度を利用できるようになる





 私たちも活動がままならない中ですが、世界中の子どもたちを支援するため、ユニセフの新型コロナウイルス緊急募金へのご協力をお願いします。

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