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ひろば活動

私たちのテーマで、地域が変わり、きずなが深まる。

組合員が地域の中で人の交流の場を生み出したり、共有したいと思う社会的テーマについて考える場を広めるために、自由・柔軟な発想で取り組む活動です。
活動のテーマは、「食・商品」「平和」「環境」「子育て」「福祉」「消費者力」の6つです。 学習会、交流会、子育てひろば、高齢者サロン活動などでお申し込みいただけます。

活動の一例

楽育ママ
子育てを楽しくするための工夫を親子で遊びながら体験しました。子育ての悩みを明るく考えられるいい機会になりました。

おしゃべりサロン
月1回、コープもりやま店で買い物のついでに立ち寄ってお茶を飲みながらおしゃべり。子どもから年配の方まで集える場です。

おやこの輪
「ラーメン体操のお兄さん」を招いて「あそびうたコンサート」を開催しました。みんなでらーめんたいそうを踊りました。

くらしに身近なけんぽうのこと
憲法施行70年にあたりエッセイストの水野スウさんを囲んでカフェ形式で現行の憲法について考えました。

アルバムカフェ
子育てママのためのリフレッシュ。たまっていく写真をおしゃべりしながら楽しく整理して素敵なアルバムを作りました。

仲間づくりNo.2
お料理を通して、人とつながれる場を作りました。


こんな制度です
  1. 4人以上で申し込むことができます。組合員3人以上であれば組合員以外の人も企画担い手として参加できます。上限は10人を目安とします。
  2. 「食・商品」「平和」「環境」「子育て」「福祉」「消費者力」の6つのいずれかのテーマを目的とした活動に助成します。助成金については担当地区事務局にお問い合わせください。
  3. 参加費はどのひろば活動も最低100円以上とし、企画に見合った適切な額を設定するようにします。
    代表は組合員とし、エリア協議会にひろば活動申込書類を提出します。
  4. 活動の申請は主たる参加者募集地域のエリア協議会に対して行うことを基本とします。複数エリアにまたがるなど広域に呼びかける企画の場合には、地区事務局間で協議します。
    確認されたひろば活動の助成金は、代表者の指定する口座に振り込みます。
  5. 地区事務局は、コープしがの広報物により、ひろば活動の広報を行います。
  6. 受付は3~4月の広報案内時より開始し、随時エリア協議会で確認し登録します。エリアごとの予算の範囲で12月末まで受け付けます。
  7. 2~3月に開催する組合員活動交流会で取り組んだ活動の紹介が可能です。
お約束
  1. ひろばの開催にあたり参加者へ、コープしがからのチラシ配布やアンケート等について、ご協力ください。
  2. 活動後は1カ月を目安に報告書と写真や取り組んだ活動の資料を提出ください。また精算後、助成金の残金がある場合には返還いただきます。
  3. 特定の政党や宗教団体と関わる活動や営利を目的とした活動のサークル等は申請できません。その他、活動内容、助成金の使途が目的にそぐわないとエリア協議会が判断した場合は、助成金を支給しません。
  4. 応募人数の状況が内容にそぐわない場合は、地区事務局より中止を申し入れることもあります。
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