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組合員活動情報

マキノ町知内・田植え体験 〈しがのふるさと支え合いプロジェクト〉

更新日:2026/07/08
高島市報告びわこたいせつちいきたいせつ

開催日時:2026年5月24日(日)12:00~14:00
開催場所:高島市マキノ町知内

 

▲オリエンテーションの様子 ▲田植え中の様子 ▲集合写真♪お疲れさまでした!

取り組み内容

2026年5月24日(日)高島市マキノ町知内にて「しがのふるさと支え合いプロジェクト」の一環として田植え体験を開催し、組合員家族17組53名が参加しました。
午前中は琵琶湖と田んぼをつなぐ「魚のゆりかご水田」の魚道を知内の皆さんとコープしが職員で設置し、午後からは組合員家族が田んぼに入り苗を手植えしました。
子どもも大人も泥の感触を楽しみながら、豊かな自然と農家の知恵に触れる一日となりました。
最初にオリエンテーションとして「魚のゆりかご水田」のしくみをパネル形式のクイズで学習した後、知内産「ゆりかご水田米」のおにぎりを試食しました。
魚のゆりかご水田」は、田んぼに魚道を設けて琵琶湖から湖魚が遡上・産卵できる環境を整え、稚魚が育つ“ゆりかご”を再生する取り組みです。
オリエンテーション後、良好な天候のもと予定範囲の田植えを無事終了し、終了後には地元農家さんからイチゴの差し入れもいただきました。

参加者の声

  • 自身が幼少期に田植え体験を行ったことが今も思い出せる素敵な記憶なので、自分の子どもたちにも泥に入ったり、お米の育て方を知る経験をしてほしくて申し込みました。
  • 一昨年、昨年ととても楽しく参加させていただいたため、今年も参加しました。
  • 子ども達も私もとてもいい経験になりました。農家の方々のご苦労と日々のたまもので私たちは生きているんだなと痛感しました。
  • 田植えの泥や水の体験だけでなく、まわりの豊かな自然を子どもと体験することができ、嬉しく思います。
  • 毎年、スタッフの方々、農家の方々の優しさやお心配りに感動します。今年も楽しく田植え体験をさせていただきました。子ども達の笑顔がとても印象的でした。
  • たうえがたのしかったです。来年もやろうとおもいました。(お子さま)
  • どろはいやだったけどちょっとたのしかったです。(お子さま)


※「しがのふるさと支え合いプロジェクト
県がすすめる農村振興の取り組みで、企業や大学と中山間農村地域が互いに協力して地域の交流や活性化を図るプロジェクトです。

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