

開催日時:2026年5月24日(日)12:00~14:00
開催場所:高島市マキノ町知内
| ▲オリエンテーションの様子 | ▲田植え中の様子 | ▲集合写真♪お疲れさまでした! |
2026年5月24日(日)高島市マキノ町知内にて「しがのふるさと支え合いプロジェクト」の一環として田植え体験を開催し、組合員家族17組53名が参加しました。
午前中は琵琶湖と田んぼをつなぐ「魚のゆりかご水田」の魚道を知内の皆さんとコープしが職員で設置し、午後からは組合員家族が田んぼに入り苗を手植えしました。
子どもも大人も泥の感触を楽しみながら、豊かな自然と農家の知恵に触れる一日となりました。
最初にオリエンテーションとして「魚のゆりかご水田」のしくみをパネル形式のクイズで学習した後、知内産「ゆりかご水田米」のおにぎりを試食しました。
「魚のゆりかご水田」は、田んぼに魚道を設けて琵琶湖から湖魚が遡上・産卵できる環境を整え、稚魚が育つ“ゆりかご”を再生する取り組みです。
オリエンテーション後、良好な天候のもと予定範囲の田植えを無事終了し、終了後には地元農家さんからイチゴの差し入れもいただきました。
※「しがのふるさと支え合いプロジェクト」
県がすすめる農村振興の取り組みで、企業や大学と中山間農村地域が互いに協力して地域の交流や活性化を図るプロジェクトです。