
1945年8月6日と8月9日、ヒロシマとナガサキの街は原子爆弾によって焼き尽くされ、多くの人たちの命が奪われました。そしれ8月15日、終戦を迎え平和な社会をめざして歩み始めました。300万人といわれる戦争の犠牲者のご冥福と、恒久平和を祈念し、組合員活動の場や、ご家庭などで、それぞれの時間で1分間の黙祷を捧げましょう。戦争を体験した人たちが少なくなる中で、今一度過去の悲惨な歴史に目を向け、戦争のない平和なくらしを続けていくためにはどうすればよいのか、一人ひとりが考える機会となります。仲間や家族に呼びかけてみませんか?
-黙祷を捧げましょうー
■広島原爆の日:8月6日(木)8時15分
原爆死没者を悼み黙祷を捧げましょう。
※三井寺原爆犠牲者慰霊法要(三井寺観音堂/大津市)に参加しましょう。
※午前8時15分までにお越しください。
■長崎原爆の日:8月9日(日)11時2分
原爆死没者を悼み黙祷を捧げましょう。
■終戦記念日:8月15日(土)正午
すべての戦争犠牲者を悼み平和を誓い、黙祷を捧げましょう。