本文へ

ふくしのお知らせ

ささえあい通信第17号

【2019.01.10 更新】

2018年11月発行
生活協同組合コープしが
福祉ネットワークセンター
〒520-0232 大津市真野5丁目33-25

≪ささえあいサポートは、コープしがが運営する組合員同士の助け合い活動です≫

参加者大募集! ご案内

『あなたの想いを地域のカタチに~「おたがいさま」を見据えて~ 』

 ささえあいサポートは開始から13年を迎え、現在は職員コーディネーターが福祉ネットワークセンター1カ所で県全域からのご依頼に対応しています。しかし、今後より一層“組合員のくらしに身近なささえあい”に進化していくためには、地域住民である組合員さんが主体的につながり、話し合い、考えてやってみることができる「顔の見える、新しいささえあい」を目指す必要性が見えてきました。
そのため、2018年度は、草津市・守山市・栗東市・野洲市を管轄する南地区でのモデル事業に10月21日より取り組み、2019年度からは他の西・東・北地区でもモデル事業を展開していきます。それに先立ち、「おたがいさま」の取り組みを全国的に提唱された講師からのお話をお聴きし、主体的な組合員の活動をどう支援するか一緒に考えていきます。是非ご参加ください。

日時 2019年3月9日(土)10:00~12:00
会場 ライズヴィル都賀山 ロータス(JR守山駅東口すぐ)
定員 150名 託児あり(一人につき200円)
参加費 無料!

講師 毛利 敬典氏

【講師の紹介】 1941年東京生まれ。北海道大学農学部卒業。学生時代から生協活動にかかわり、以後北大生協、コープさっぽろ、コープかながわで職員として働く。1987年フリーとなり、組織運営、職員教育、組合員活動、機関運営など生協の各分野へのアドバイザーとして活動。

【内容】 ①毛利氏の講演 ②質疑応答

【お問い合わせ】 コープしが福祉ネットワークセンター「ささえあい事務局」
0120-294ー583 〈受付時間〉月~金 9:00~17:00
【締め切り】1月31日(木)




開催報告:東地区事務局・組織部合同「学びの企画」地域福祉学習会
『ささえながら共に暮らせるための「くらしづくり」をめざして』

▲関西学院大学教授 藤井 博志氏講演

日 時:2018年11月17日(土)10:00~12:00
場 所:近江八幡市 滋賀県婦人会館 会議室
参加者:組合員11名、コーディネート・リーダー会4名、

地域コーディネーター2名、ささえあいサポーター6名、

組合員理事・監事7名、職員3名 合計 33名
内 容
(1)関西学院大学教授 藤井 博志氏講演
「ささえながら共に暮らせるための『くらしづくり』をめざして」

(2)質疑・応答
(3)『顔の見える、新しいささえあい』の説明

▲会場の様子

参加者アンケートより(抜粋)

●いろいろなお話を楽しく聞けて、とても良かったです。自治会域を中心とした活動と生協や他団体の活動とをミックスさせて、よりくらしやすい地域が作れたらと思います。若い人たちの参加と、地域に参加できる子どもの教育や子育てについて考えていきたいです。(40代・女性)
●地域が多機能・非専門的な活動をすることが必要という言葉に納得しました。専門職では、その人の生活を支えることができないとおっしゃったので、一人一人の小さな力が、専門職の方以上の大きな力にもなり得るのだと思いました。自分の家族や近所の方など小さな単位から関係性を見直し、大切にしていきたいと思いました。(40代・女性)
●実際に活動しておられる事例を交えたお話で、興味深く聞かせていただきました。困ったときに声を上げる勇気、その声を聞いてもらえる場所、人がわかる地域づくりが必要だと思います。「新しいささえあい」事業。興味はありますが、説明を聞いても、どんなものかイメージしにくいです。(40代・女性)。
●過去と現在では、家族構成が明らかに違う事がよくわかりました。1つの考えだけでは各世代がつながれない事も気づかされました。たくさんの気づきを有難うございました!!(50代・女性)
●話はよどみなくとても興味を持てました。どうして今のこのような社会になったのかという事が良くわかりました。私達は何をすべきかがわかったような気がします。まもらなければならないのは「高齢者と子ども」というキーワードもよくわかりました。各地域で各地域にあったやり方で地域を活性化していくという考えは大事だと思います。理事さんも何度もうなずいておられたので、賛成できる点は多くあると思いました。貴重なお話をありがとうございました。(50代・女性)
●住民のつぶやきを拾い、つながり、見守り、ささえあいの出来る居場所づくりが実現できる地域を広げることが本当に大切なのだと教えられました。私達の切実な願いが実現できるよう前に進んで参加することが大切なのだと思います。有意義なお話本当に有難うございました。(60代・女性)
●ささえあい、本当に必要なこと、回りにも一人暮らしの人が数人います。できれば話の中身をもう一度機会があれば聞きたい。一回では、忘れてしまう。重ねて聞いて実践できるようにしたい。(60代・女性)

10月21日から組合員コーディネーター(コーディネート・リーダー)が関わる南地区モデルが実施されています!!


南地区サポーターさんからのお便り

●初めてささえあいでサポートさせていただきました。首の座っていない赤ちゃんは久しぶりで不安もありましたが、段々子どもの赤ちゃんだったころを思い出し、抱っこもオムツ替えもできました。途中で泣き出した時は、なかなか泣き止まず、どうしようか、隣室のお母さんが心配しているんじゃないかと思いましたが、「泣いてるわー」と気にしないでいてくださったようで良かったです。泣いていても安心してあずけられるような信頼関係を少しでも持てたらいいなと思います。

●初めてのささえあい参加でしたが、とても安心して子守りすることができました。確認書の書き方も担当の松本さんが事前に教えてくれ、何の問題もなく終えることができました。赤ちゃんもかわいくとってもいやされました。次回も楽しみにさせていただいています。

●事前打ち合わせが良くできていたため作業がし易かった。



「新しいささえあい」活動に向けて 男性サポーター大募集しています!
お掃除や草取り、ペットのお世話など、ご自身のできることをご登録ください。コープしがの組合員さんとご家族(同居)の方であれば、どなたでも登録していただくことができます。ご自身の都合に合わせて活動が可能です。
活動応援料 1時間(交通費実費をお支払します)
一般的な家事援助など 700円
草取りや力仕事など 1000円
草刈機持ち込みの場合は、別途500円支給

※サポート依頼はメールで配信されます。携帯、スマホ、PCのメルアド登録をお願いします。

ささえあいサポートのササコです!

ささえあいサポートのお問合せは
コープしが福祉ネットワークセンター「ささえあい事務局」
0120-294-589〈受付時間〉月〜金 9:00~17:00



■記事をお読みいただいた方へ~ ぜひともご感想・コメントをお寄せ下さい。
コープしが福祉ネットワークセンター <Eメール: fukushi@coop-shiga.or.jp