本文へ

ふくしのお知らせ

ささえあい通信第16号 2-①

【2018.11.15 更新】

2018年11月発行
生活協同組合コープしが
福祉ネットワークセンター
〒520-0232 大津市真野5丁目33-25

≪ささえあいサポートは、コープしがが運営する組合員同士の助け合い活動です≫

特集
南地区~草津市・守山市・栗東市・野洲市モデル実施説明会が開催

コーディネート・リーダー会とサポーターの顔合わせを行いました!!

「顔の見える、新しいささえあい」の南地区モデル実施(10月21日スタート)の前に、『南地区モデル実施説明会&顔合わせ会』を2会場で開催しました。組合員コーディネーターであるコーディネート・リーダーの自己紹介と想いや抱負などを述べ、参加者全員が説明を聞かれた感想も含めて交流を深めました。また、改めてコーディネート・リーダー5名とコーディネート・リーダー会委員から想いや抱負を文書で添えていただきました。主体的に組合員が関わってすすめる「顔の見える、新しいささえあい」では、『おたがいさま』の気持ちを優しく育んでいきたいと考えています。

参加者アンケートより

●今日の話は詳しく切り込んでいてとてもわかりやすかったです。発生する改 良点も見えてきやすいですね。
●この交流会、勉強になりました。まだまだ勉強が不足でいいことも聞かせて もらい、また参考になりました。
●本日の会でも意見が出ていましたが、今後のサポーターの活動がよりよくで きるための各種講習会を開催いただけると良いと思います。
●新しくささえあいのスタート、お世話ですが宜しくお願いいたします。今日 は色々現場の声が聞けてよかったです。
●させてもらう気は満々なので、これからも積極的に参加してまいりたいです 。遠方でもとりあえず応募させてもらいます。
●サポート登録など何もしていませんでしたが、皆さんの活動内容などをお聞 きできてよかったです。
●緊急に救急車を呼んでいい場合、いけない場合があるということが知れてよ かった。
●もっとサポーターさん同志の交流が必要だと感じました。最良のささえあい になりそうです。
●少しの時間でもお手伝いに入って、助けになればという思いを持っていらっ しゃる方ばかりで、この先の生協のサポート事業は安泰だなあと思った反面 、気持ちがあるのにまだ参加されたことがない方も沢山いらっしゃるので、 どのようにすればいいのかなあ?と不安を持ちつつ(多めですが)行動をお こしていきたいです。
●説明がよくわかり、良い取り組みだなと思いました。モデル地区、大変だと 思いますが、「顔の見える、新しいささえあい」楽しみです。参加してよか ったです。ありがとうございました。
●このようなシステムが今後うまく行きますように。サポートの内容を追加し たいと思います。
●皆さんのいろいろなご意見を聞いて、顔の見えるささえあいより楽しみにな りました。

コーディネート・リーダー会メンバーからの「顔の見える、新しいささえあい」への想い・抱負など

▲9/22参加のコーディネートリーダー会の皆さん

◆ますます高齢化かつ高齢世帯化が進む中で、今まで普通に出来ていたことができなくなっています。その様な ちょっとした困り事に気軽に声を掛けて頂けること。一方、子育て世代の皆さんには、一人で頑張り過ぎない様お手伝いすること、その様な皆さんに安心していただけるささえあい活動を目指します。

◆サポートする側、される側の心の壁が低くなって話しやすい関係がつくれたらいいと思います。
◆同じ地域に住んでいても知らない事が多い世の中です。身近なところで起こっていても気づかない事に気づける様、地域のお世話おばさんになりたいです。

◆組合員さん同士の「助けてほしい」「助けてあげたい」という気持ちに寄り添えるお手伝いが出来ればと思います。

◆サポーターさんにも利用者さんにも両方笑顔になってもらえる橋渡しができるようになりたいです。そのためにもたくさんのお話、意見、経験を積んで傾聴力を身につけたいと思います。

◆皆の負担少なく、利用しやすく、サポートしやすく、笑顔がいっぱいの新しいささえあいに ♡

▲9/29参加のコーディネートリーダー会の皆さん



■記事をお読みいただいた方へ~ ぜひともご感想・コメントをお寄せ下さい。
コープしが福祉ネットワークセンター <Eメール: fukushi@coop-shiga.or.jp