本文へ

活動方針

2019年度 基本方針

「協同して創ろう、笑顔あふれるくらし」
~聴く、話し合う、つなぎあい、みんなの力をあわせよう~

「方針をどのようにすすめていくのか」4つの考え方

コープしがは「くらしを守り、命をつなぐ」ことを大事にしてきた生活協同組合。
人、商品、事業、サービス、その一つひとつが宝物。
組合員が「今のくらしを良くしたい」と願いを込めて、お金を出し合ってつくってきた私たちの組織。一つひとつの事業や商品、サービスはそんな組合員の願いから生まれたものばかり。
例えばコアノンロール…。「未来に向けて、子どもたちが生きることができる地球環境を残したい!」「トイレットペーパーはバージンパルプを材料にしているから、森林を犠牲にしているよね」「バージンパルプじゃなくても、再生紙でもいいんじゃない?「再生紙なら牛乳パックを再生したらどうかなあ?」「価格も安くできたらいいよね!トレぺの幅は、どれくらい必要?」「トレぺの芯も無駄よね」…そんな組合員の想いとくらしの現状から誕生したコアノンロール。
コアノンロールだけではなく、「ミックスキャロット」や「産直」、「個人配達」や「ささえあいサポート」「介護保険事業」「コープでんき」「たすけあい共済」「お店」など、一つひとつの商品や事業に込められている組合員の願い。
今のくらしをよりよく、そして未来へ大事なものをつないでいく、そんな「くらしを守り、命をつなぐ」ことがカタチになったコープしがの事業や商品や活動。これからも、さらに私たちのくらしに役立つように、みんなで大切に未来へつないでいきましょう!

「協同する」ということ ~「利用」「供給高」という 言葉の意味~
生協は、私たち組合員がお金を出し合って、くらしを良くするために「協同」してつくった組織。その手段やツールとして、みんなの願いからうまれた事業やサービス。それらを、「利用する」というのは、くらしの中で「役立てる」ということ。そして、どのように役立ったのか、「こんなことが良かったよ!」「もっとこうなったらいいな!」の声を伝えあい、さらに改善されていくことも「協同」の力。そうやってみんなの利用が積み重なって生みだされたものが「供給高」。供給高は、私たちのくらしに生協がどれだけ役立ったのかを示す大切なバロメーター。「もっと利用したくなる!」「私のお気に入りがいっぱいある!」「私の声が届く!」そんなくらしに役立つ生協をみんなで利用しましょう!

「くらしを共に創る」ということ
つながりが希薄な時代、働くママの増加、核家族傾向の中、くらしの文化や家事の伝承もままならない状況。そのよう中でも、自分流に、時には仲間同士で、商品やサービス、活動ステージを使ってくらしに彩りを生み出している私たち組合員。生協の「使いこなし」。どんなふうに使いこなしているのか、生協の仲間や地域の中で教えあったり、伝えあうことで、みんなが笑顔になるくらし。くらしや地域の中で「私にできるコト、やってみたいコトをさがしてみよう!」「生協のように想いや願いを話し合ってみよう!」そんなくらしづくりを、みんなですすめましょう!

一人ひとりを大切にするコープしがをめざして
私たちの想いと願いがカタチになった事業や商品をくらしに役立てるために、とても大切な職員さんの存在。雨の日も、雪の日も、どんな時でも、どんな場所でも、笑顔と商品を届けてくれる職員さん。困った時に相談にのってくれたり、くらしに役立つ情報を教えてくれる職員さん。職員さんは、私たち組合員の大切なパートナー。コープしがは人が大切にされ、くらしの願いを出し合い、親身になっていくところ。組合員も職員さんも、一緒に力を合わせていける、協同のあるところ。聴き合い、話し合い、受け止めあいのある「人間味」あふれるところ。それが生協。そんな生協がとても魅力的で、「生協っていいね!」と地域からも、社会からも言ってもらえるコープしがづくりをみんなですすめましょう!

みんなにとって、信頼と安心をいつも感じることができる大切な生協をめざして

5つのたいせつ
たべる たいせつ

たべることは生きること。私たちにとって食べ物はとても大切なもの。
食べ物はすべて生きものです。その命をもらって私たちは生きています。
野菜・果物・肉・・・・一生懸命育てた人がいるということ・・・
食事を一生懸命作ってくれた人がいるということ・・・
美味しいものを食べて幸せな気持ちになる。
感謝する心を大切に、たくさんの「いいね」の声を広げます。

びわこ たいせつ

滋賀県の約6分の1 を占める琵琶湖。
周囲の緑豊かな山々や田園風景は、私たちのくらしにやすらぎを与えてくれます。
湖とその周辺には1000種以上の動植物が生息し、四季折々の眺望と多様な恵みをもたらしてくれます。
ふれあう体験の場を通じ自然を大切にする心を育んでいきます。

いのち たいせつ

あらゆる命に限りがあり、だからこそ命はかけがえのないもの。
今生きている自分の存在を認め、今生きているかけがえのなさを理解することにより、他の命・他者の存在を尊重するようになります。
自分はたった一人で生きているのではなく、他者と共に生きている存在であるという思いを持てることが大切。
平和な社会の実現をめざして、命の尊さを考え、お互いの人権を守り安心できるくらしづくりを進める場を広げます。

ちいき たいせつ

核家族化が進み、家族だけでは支えきれない暮らしにおける多様なニーズが高まっています。
人と人のつながりを再構築するだけでなく、課題解決機能を高めるための多様な組織・個人と協働することが重要になります。
住民としての主体性と責任を自覚した人々の支えあい・たすけあう活動をすすめ、みんなが幸せになることをめざします。

くらし たいせつ

ふつうに生活できている今に感謝し、何気ない毎日を大切に暮らす・・・
いつもと違うことに気づいたら、ちょっと声をかけてみませんか。
いつもと違うことに気づいたら、一緒に考えてみませんか。
いつもと違うことに気づいたら、私にできることをしてみませんか。
くらしの願いの実現に向け、みんなで力をあわせる活動をすすめます。

コープのあるくらし ~6のテーマ~
  1. 」の大切さを考えよう!
  2. 「生協の宅配があるくらし」をもっと楽しもう!
  3. 「生協のお店があるくらし」をもっと楽しもう!
  4. もしもの時の「くらしの備え」を考えよう!
  5. 私のできるコトからはじめよう!
  6. 信頼安心が感じられるコープしが」をみんなで創ろう!
1.「食」の大切さを考えよう!
今、日本国内の産地で起こっている天候被害、資材高騰、後継者不足。核家族化や食の簡便化に伴い、家事の知識や食文化の継承は衰退傾向…。そんな中でも「食」や「食べるコト」を大切にしたいと、みんなで聴き合い、学び合うことができるのが生協。その想いが、食卓を豊かにしたり、未来の食が守られたり、家族や仲間、生産者の笑顔にもつながる。
「食と農のつながり」「食べることの大切さ」をみんなで学び、知恵と力を出し合おう!
私の「食」を大事にしたい想い♪
  • 骨処理をしたお魚は、子どもが魚の味を知るきっかけに!好き嫌いなく育ってほしいな
  • 小松菜もレタスも産地変更?…チラシを見ると台風被害の写真が! 生産者さんが心配
  • 鳥取米育ち牛を使った牛丼を開発! みんなで学んだ産直の意義! 沢山の人に知ってほしいな!

~組合員の声をカタチにした事業や活動2019~

田植え稲刈り、商品大交流会、知ってねコープぱくぱく試食会、ファーマーチャレンジ隊、たべる*たいせつ親子クラブ、食の安全学習会、ぱくぱくキッチンカー、サマーキャンプin鳥取、エリア産直交流企画、食と農を考える講演会、体験型!楽しく*食事バランスチェック、宅配、お店、夕食サポート、フードロスの啓発、赤ちゃんサポートの食育レシピ、食の安全情報、産直・県内農産基金、みんなの牧場、地域委員会など組合員のたべる*たいせつ・食の取り組み、JAとの協同の取り組み、エシカルな消費行動、食品ロスを考えた消費活動 など

2.「生協の 宅配 があるくらし」をもっと楽しもう!
子育てや仕事、介護などで忙しい日常の中、カタログやインターネットで買い物ができる楽しいひと時。配達を待っている時間のおしゃべりや情報交換、週に一度会ってほっこりできる仲間。
仕事で帰りが遅く、なかなか会えない担当者とニュースやメモで想いを分かち合えるささやかなつながり。家族が笑顔になる便利で美味しい商品。こんなあたたかさが感じられる、コープの宅配があるくらし…その楽しさを、もっとみんなで発見していこう!
宅配を楽しんでいる組合員の声♪
  • 子どもが寝ている間に、商品案内を見ながらゆっくりお買い物♪
  • 個配でなかなか出会えないから、担当者ニュースがうれしい♪
  • コープの豚まん、子どもが塾に行く前に頬張っていくの。「美味しい!」っていいながら♪

~組合員の声をカタチにした事業や活動2019~

商品開発検討委員会、産直・商品普及委員会、おせちづくりモニター、エコー応援団、商品案内書のエコーとぱくぱくエコー、産直商品、エシカル消費(商品)、地産地消、毎週・隔週自動お届け商品登録、宅配(共同購入、個配、ステーション)、ボランティアステーション、夕食サポートつながり、e フレンズ(ニコリエなどのアプリ)、コープでんき、サービス事業、組合員コールセンター、組合員への欠品情報等のお知らせ携帯メール、インターネット加入、一般医薬品、JAやコープきんき事業連合との連携、ぬくもり割引、赤ちゃんサポート など

3.「生協の お店 があるくらし」をもっと楽しもう!
毎日の食卓にはもちろん、地域にも頼られるコープのお店。売り場で、職員さんに魚の美味しい食べ方を教えてもらったり、生産者さんに商品の情報やつくる想いを聴いたり…「ここに来ると、なんだか楽しくて、わくわくする!」…そんな笑顔や会話が広がる私たちのお店。これからも、もっともっとたくさんの人に、他とはちょっと違うこのお店のことを知ってほしいよね!「こんな楽しいイベントがあったよ」「もっとこんな情報やレシピがあれば助かるなぁ」「あのサービスはとっても便利でオススメ!」…そんな声を寄せ合って、『いつも利用したくなるお店』をみんなでつくっていこう!
お店を楽しんでいる組合員の声♪
  • 晩ごはん、何にしよう?…とお店に行くと、旬の食材を使ったメニューレシピがあちらこちらに!
  • 水曜日はお買物バスの日! 何を買おうか、何があるのか…とっても楽しみ!
  • ハロウィンの日、お店で子どもが「トリック・オア・トリ―ト!」と言ったら……

~組合員の声をカタチにした事業や活動2019~

「おいしさ、楽しさ、あったかさ」のあるコープぜぜ店・コープもりやま店・コープかたた店、毎日の食をまかなう料理メニュー、鮮度と品質、元気なあいさつと清潔な店内、お買い物サポートカー、お届け便(お買い物代行、お買い上げ配達、ライン@、4号店の準備(長浜)、コープきんき事業連合との連携(共同仕入)、フードバンク滋賀との連携、全店で「子育ておうえんパス」の利用 など

4.もしもの時の「 くらしの備え 」を考えよう!
県内外を問わず、地震や台風、大雪、豪雨…自然災害による多く被害があった2018年。初めて避難生活を余儀なくされた人、ご近所同士で助け合った人、家族一緒の安心を感じた人…さまざまな経験から、あらためて見直される「ふだんのくらしの大切さ」「人のつながりの大切さ」。それに加え心配なのが、もしも…のときにくらしをささえる住まいや家財。あってはならないことだけど、ふだんのくらしの中で、万が一、病気や災害に見舞われた時に必要になる保障、そして地域での情報やコミュニケーションを普段から大切に考えておこう!
もしも…のときの組合員の声
  • 台風や地震の被害がこんなに身近で起こるなんて…!
  • 子どもが小学校に行ってから、よくケガをするから、私は共済フル活用!
  • いざという時、やっぱり頼りになるのはご近所同士!

~組合員の声をカタチにした事業や活動2019~

たすけあい共済(ジュニア20、女性コース、医療コース、ベーシックコース)、あいぷらす(プラチナ85)、ぱくぱくキッチンカー、健康ウォークや健康チェック、保障の見直し、給付申請忘れや満期保障切れのお知らせ、保障(火災保険や自然災害共済)、新人生プレゼント(きんちゃく袋)、タクスの保険、震災を忘れないスタディツアーや交流会、生協くまもとへ滋賀のお菓子を贈る活動、街の防災マップや防災グッズ、地域委員会など組合員のくらし*たいせつの取り組み、行政などとの災害協定

5.私のできるコト からはじめよう!
介護や医療など社会保障制度の問題、家庭所得の格差がもたらす子どもの貧困、女性の社会進出に追いついていない子育て環境、平和なくらしを脅かすニュース…。地球温暖化のことを考えくらしの中でできること、消費税増税がくらしにとっては厳しい負担になる、税の使われ方などについて知り学ぶこと。くらしの中や社会にあるさまざまな困りごとや問題は、自分に身近なことから、少し距離があることまで、人それぞれ。でも、誰かが困っていたら手を差し伸べられる人でいたい…、くらしを守るために、一緒におしゃべりしたり、活動できる仲間がほしい…、それができるのが生協。総代会で確認した、みんなでめざす「ふだんのくらしのしあわせマップ」。人が互いの声を大切にすることで、つながりが生まれ、そしてそのつながりで、チカラを合わせてできるコトがある…そんなみんなの想いと未来への希望が詰まったマップ。職員さん、地域の人々、生産者さんらと共に「ふだんのくらしのしあわせ」をみんなで創っていこう!
ふ・く・しマップに寄せる組合員の想い♪
  • 学童がいっぱいで入れない子が多いって聞いたけど…誰かと一緒に子ども食堂できないかなあ
  • 地域のことを話し合い、考えてやってみたよ「お年寄りを連れ出して元気になってもらうコト!
  • 母が認知症に…どうしよう! 介護と仕事と家のことでクタクタ…だれか助けてほしいな
  • SNSで見たよ、海のプラスチック問題。環境のこと、考えなおす機会だね!
  • ニュースを見ていると、日本の平和と安全が守られているか心配…

~組合員の声をカタチにした事業や活動2019~(地域・平和・環境・介護・子育て)

ケアサポートセンターぽこ(デイサービス)とぽこ野洲(ヘルパーステーション、ケアプラン)、介護問題学習会や高齢者福祉講座、新しいささえあいサポートの全県化、できるコトづくり制度、子どもの貧困問題「子ども未来アクション」、消費者問題や税・保障学習会、ヒバクシャ国際署名、平和募金、ピースアクションinヒロシマ、県内戦跡めぐりや沖縄戦跡・基地めぐり、ユニセフ募金や書き損じハガキ回収キャンペーン、日本国憲法学習会、大友剛マジック&音楽&絵本ライブ、琵琶湖清掃ウォーク、環境学習会や体験、ダウンライトキャンペーン、コープの森(あぶらひ「どんぐりの森学習」、くつき「里山自然学習会」)、ビワマス放流企画、リサイクル活動、ふくし○○○(例)のなかま、地域福祉のつどい、地域委員会など組合員のちいき・いのち・びわこ*たいせつの取り組み、行政などとの見守り協定 など

コープしが「できるコトづくり制度」助成団体を支援しサポートしていきます

〈はじめて助成団体〉
  • Mom' s fun
    「図書館と本でつながる子育て支援事業」
  • 放課後スペースほっこりや
    「子どもの健全育成を図る活動・場所づくり)」
  • おてんとさん・八日市おかえり食堂
    「子ども食堂」
  • くさびらLABO
    「文化の継承や生活文化の質を高める会」
  • フードバンクびわ湖
    「フードドライブボックス設置事業」
〈活動助成団体〉
  • 山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会
    「山門水源の森保全活動・環境改善事業」
  • NPO法人 子育てネットワーク志賀うりぼう
    「一時預かり保育スタートアップ事業」
  • NORA
    「子どもたちの食育としての農業体験・漁業体験」
〈2019 年度未来ファンドおうみ助成事業「コープしが笑顔あふれる基金」助成団体〉
  • 音と花と人と「障がい者や家族に音楽と草花を通し茶話会開催」
  • フードバンクびわ湖「食品ロスを軽減するセミナーや生活困窮者見守り啓発講演」
  • 異才ネットワーク「発達障害児(者)や不登校児の地域理解や啓発セミナーなど開催」

~組合員と職員が大切にしたい活動・組合員の声をカタチにした事業や活動~

★組合員が仲間と一緒に活動できるステージを利用しよう

チーム活動関心ごとを同じくする組合員どうしやお友だちが集まって、文化、福祉、環境、子育て、スポーツなど文化や教養を高める、自由にテーマを決め、自分たちがしたいことに取り組める活動です。
ひろば活動組合員が地域の中で人との交流の場を生み出したり、共有したいと思う社会的テーマについて考える場を広めるために、自由・柔軟な発想で取り組む活動です。学習会、交流会、子育てひろば、高齢者サロン活動などでお申込みいただけます。
地域委員会地域の組合員と理事会を結ぶ大切な組織とし、総代会の方針やエリア協議会で話し合った内容にもとづいて地域での具体化について話し合い、地域の組合員の参加と学習を推進し、地域に活動を広げ、開かれた活動をすすめます。
コープ倶楽部メンバーで一緒におしゃべりする中で、これからのくらしやまちづくり、子どもたちに残したい環境や地域文化に対して「生協」が持っている可能性について、いっしょに学び、考える場です。

★組合員と職員、生産者らのくらしの情報交換ツールを活用しよう

一言カードや組合員コールセンターの活用、宅配組合員担当とのコミュニケーションやお店への声や職員とのコミュニケーション、インターネットの活用(フェイスブック、インスタグラム、お店ライン@、ホームページのぱくぱく広場・口コミ広場)、スパイラル(スパイラルサポーターやスパイラルカフェ)、エコー応援団など

★国の制度による「介護保険事業」とわたしたちの「ささえあい事業」について

国の介護保険制度は…介護保険は高齢生活に必要なケアを、自己責任・家族責任にせず社会的に提供する公的な社会保障です。自分や家族はどんな高齢生活を送りたいか、介護が必要になったときどうすればよいか、困ったときには介護サービスを有効活用できるよう、介護問題を学びましょう。また一方で、介護保険は社会保障の後退の中で、保険料や利用者負担が上がるうえに、利用者の絞り込みが進み、「介護難民」や家族介護に行き詰まる人も増えています。こうした介護保険の社会的課題についてもみんなで考えていきましょう。
ささえあいサポートは…地域でささえあう関係がより広がり深まるために、地域の組合員(コーディネート・リーダー)がみんなで話し合って決めていくスタイル、「顔の見える、新しいささえあい」への転換(移行)をすすめています。4つの地区(東・西・南・北)のコーディネート・リーダーはサポーター登録の手続きに出向いたり、継続利用者への訪問活動を行ったりします。また、コーディネート・リーダー会の話し合いでは、地域の課題を一緒に考える機会として「サポーター会」の開催を検討していきます。みんなでささえあいを広めましょう。

6.「 信頼 と 安心 が感じられるコープしが」をみんなで創ろう!
こんな声と共に集まった19万人の組合員と1, 000人の職員が共に創る組織、私たちのコープしが。「くらしを協同して創る」「仕事を協同して創る」ってどういうことだろう…。「こんにちは」からはじまって「ありがとう!」「おたがいさま!」「何かできるコトあるかな?」「これはどう思う?」「私はこう思うな」「一緒にやろう!」…そんな組合員同士、組合員と職員さん、職員さん同士が、互いに伝え合い、認め合い、学びながら力をあわせることが大事。それが『信頼と安心がいつも感じられる生協』につながるはず。地域や社会の中で、「生協って、なんかいいよね!」と言われる存在になるために、みんなで「協同することの価値」を高め、「くらしづくりの楽しさ」をひろめていこう!
私のくらしと生協がつながっている様子♪
  • 「何か困っていること、ありますか?」…商品を届けてくれる担当者さんの一言が嬉しくて♪
  • ささえあいのサポーター、どうしたら増えるかなあ?何かいい方法ある?
  • お店で○○を買おうか悩んでいたら、「ご試食されます?」と職員さんが! 助かりました!
  • 子どもが道路でケガをしていたらコープの職員さんが助けてくれて…

~組合員と職員が一緒につくるコープしがづくり~

地域委員会・エリア協議会・組合員活動委員会・ひろば活動・チーム活動・おせちモニター・コープ倶楽部、ぱくぱくパーティー、ささえあいサポーター、第14 期役員体制、総代会や機関会議、広報と新たなSNS、スパイラルカフェ・スパイラルサポーター、人づくり(各種職員研修や産地職員研修など)、コープしがカレッジ、働きやすい職場づくりと人事諸制度、コープしがグループ経営(子会社・関連会社)と㈱ハートコープしがのサポート

2019年度 組合員・役職員がみんなで取り組む目標

供給高346億 1,700万円(前年比101.2%)
宅配事業274億 6,750万円(前年比100.3%)
店舗事業55億 9,000万円(前年比103.3%)
夕食サポート事業3億 3,150万円(前年比102.0%)
エネルギー事業(コープでんき)12億 2,800万円(前年比116.4%)
加入者数14,000人
出資金純増額2億 8,852万円
経常剰余金6億 0,000万円(前年比62.4%)