商品基本情報・産直商品
コープの「産直」は産地直送ではなく「産地直結」。
食品の作り手と組合員さんが直接交流することで、安心して商品が購入できるほか、本当に欲しい商品のアイデアを直接伝えられます。
そんな生産者と消費者の交流を図り、新商品の開発や、現行商品の管理を進めるのもコープの大切な仕事です。
1.考え方
産直の基本的考え方を原則とします。
消費者の安全を確保し、かつ生産者の維持、発展を考慮します。
消費者や生産者への信頼を確保するため、情報の管理と提供を推進します。
2.基準(要約)
| (1) | 国の法令(食品衛生法、薬事法、飼料安全法など)に準拠していること |
| (2) | コープしがが商品の取扱う際には(1)を満たすこととし、以下の優先順位ですすめます。
| [1] | 薬剤(動物用医薬品や飼料添加物など)を使用していない。 |
| [2] | 薬剤を病気治療や予防目的のみに使用し、国内法令の使用基準に遵守している。 |
| [3] | 流通経路が確認できるものであること。 |
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| (3) | 産直による畜産物の場合、飼育状況・飼料内容・医薬品使用状況・飼料流通経路などの報告を義務づける・・・コープしが畜産物確認表の提出 |
| (4) | 内容の変更があった場合、正確な情報交流と産地の点検を行う。 |
| (5) | 薬剤に対する残留検査を推進する。 |
生活協同組合コープしが
本部 滋賀県野洲市冨波甲972 TEL 077-586-1112(代表)
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