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お知らせ

10月の台風21号、22号による産直産地の被害に対してお見舞金を届けます お知らせ

【2017.11.16 更新】

 10月下旬に通過した台風21号、22号の影響で、関西から関東方面に掛けて強風や豪雨により、栽培施設の倒壊や、秋冬作物に大きな被害が発生。10月上旬からの日照不足、降水量の多さもあったことで、被害が拡大しました。この間、各産地や取引先様に被害確認を進めてきましたが、施設被害、秋冬作物の冠水、病気被害の大きな以下の産直産地について、お見舞い対応を行うこととしました。

 なお、今回の被害により欠品や量目変更、産地変更などの発生が予想されます。組合員の皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが、なにとぞご理解をいただきますようお願いいたします。

被害状況

滋賀有機ネットワーク (株)リッチグリーン

↑守山市の小松菜生産者のハウス ↑野洲市の青ネギ生産者のハウス
↑近江八幡市の信長ネギ生産者の圃場 ↑近江八幡市のレタス生産者の圃場

栽培ハウス全半壊147棟。栽培品目【小松菜、水菜、青ねぎ、ほうれん草】 11月以降で各作物の大幅な減産が予想されています。

鳥取県JAとっとり西部

栽培品目【大山ブロッコリー】 日照不足と降雨の多さで病気被害が発生。今回の台風の大雨、強風影響で11月出荷計画から3割以上の減産見込みとなっています。

野菜くらぶ(静岡県)

↑商品大交流会の場でお見舞金を贈呈

栽培品目【レタス】 台風の風雨により、スレ、根の揺れ被害が発生。11月初旬より病気、生育が止まり、約3週間出荷できない状況となっています。

千葉県多古町旬の味産直センター

栽培品目【ミニ大根、ほうれん草】 圃場の冠水でミニ大根が約5割、露地栽培の秋冬ほうれん草が5割以上の被害発生となっています。

茨城県茨城産直ネットワーク

栽培品目【ほうれん草】 圃場の冠水で露地栽培の秋冬ほうれん草が5割以上の被害発生となっています。

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