
![]() 紀伊水道は潮岬にぶつかった豊かな海流である黒潮が流れ込むため、冬でもしらすが生息できる水温を保つ海域があり、一年中しらすがとれます。この新鮮なしらすを原料にしています。 |
![]() 鮮度の良いしらすを加工するため、しらす本来の風味とおいしさが生きています。 | |
![]() 沸騰させた塩水を対流させる釜で、しらすを短時間に炊き上げ(95〜97℃で約2分)、一匹ずつふっくらとした食感に仕上げています。 |
![]() 解凍後は食べきってもらうように1食ずつパックしています。 |
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しらすとは、シロウオの別称およびイワシ、ウナギ、アユなどの稚魚のことをいいます。 釜あげしらすに使用されるのは主にカタクチイワシとマイワシの稚魚。旬は春と秋頃です。 しらす干し100g中には、約500mgのカルシウム量があるとされ、成人男性の1日に必要なカルシウムをこの量で摂取できます。また、魚の脂肪酸であるDHAやEPAも含んでいます。 ちなみに「しらす」と「ちりめん」の違いは乾燥度の低いものを「しらす(しらす干し)」、高いものを「ちりめんじゃこ」と呼ぶようです。 さらに区分けすると、「しらす」→「しらす干し」→「ちりめんじゃこ」の順に乾燥度が高くなるようです。 |