生活共同組合コープしが
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うなぎ蒲焼(タレ・山椒付)
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1988年頃から台湾や中国で養殖された鰻の輸入が増え、安い蒲焼きが一般に出回るようになりました。1994年には中国でフランス種のうなぎ養殖に成功、日本にも輸入されるようになり、いっそうリーズナブルになって普段の食卓にならぶようになっています。
夕食に用意したうな丼、一口食べたら「ドロ臭い」「脂が多くて臭い」「固い」など、みなさん一度は経験あると思います。そんな時の悔しい、腹立たしい気持ちは忘れられませんね。
生協がおすすめするうなぎ蒲焼き専門工場「川口水産」の蒲焼きは、ご家庭でいつも喜んでいただけるように、とことん「質」にこだわっています。

天然水で臭みをぬく
チェックもしっかり  うなぎは濁った水を好みます。臭みの元は、この濁った水に生息するバクテリアが影響していると言われています。また生きものですから個体差もあります。
 しかし、うなぎは本来臭い魚ではありません。川口水産では加工する前の生きたうなぎを天然水(有田川の伏流水)に2〜3日間さらして臭みをぬきます。さらに人の目と手の感触でチェックします。
じっくり三度焼き
焼きの写真(画像クリックで拡大)  うなぎはじっくり、しっかり焼いた方が美味しい。しかし手間がかかります。
 川口水産の蒲焼きは「焼き」をタレでごまかしたり手抜きはしません。白焼き→蒸し→たれ漬→焼き→たれ漬→焼き→たれ漬→焼きとうなぎのおいしさを引き出す3度の焼き工程で念入りに仕上げます。

味にこだわった自家製たれ
 原料のうなぎのおいしさを引き出す大切なポイントが「たれ」。
 川口水産の蒲焼きは蒲焼うなぎの頭からとったダシをベースに自家製のたれを使用しています。
 うなぎエキスたっぷりの自家製たれは、ご飯にあうように甘さを抑えた調合になっています。うなぎ蒲焼き専門工場のこだわりです。
自家製たれの写真(画像クリックで拡大)
 
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