生活共同組合コープしが
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藁焼き戻りかつおのたたき
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「目に青葉、山ほととぎす、初鰹」
と詠まれているように、日本人にとっては昔から初夏の旬として馴染み深い魚。
栄養面でもたんぱく質や鉄分、カルシウムなどのミネラル分なども豊富な魚です。
反面、傷みが早いのも特徴、そのため「たたき」などの火を通した調理方法での食べ方がポピュラーになりました。

かつおは鮮度が命
 漁師が一本釣りで釣り上げたかつおを船上で活きたまま瞬間凍結した、高鮮度の魚だけを原料にしています。(巻き網で漁獲したものに比べて身の傷みが少なく、また活きたまま瞬間凍結しているので鮮度が好い)
 7月〜10月にかけて三陸沖で漁獲された「戻りかつお」を原料にしています。
 春、黒潮にのって太平洋岸を北上、エサをたっぷりと食べ魚体も一段と大きくなって、秋、水温の低下に伴い南下してきたところを漁獲したものを「戻りかつお」と呼びます。
 この、しっかりと脂がのって大変美味しく、こってりと濃厚な味わいの戻りかつおを使用しています。
わらが魚のくさみをけす
 「たたき」はわらや炭で魚の表面をあぶって焼く調理法。魚の生臭さを和らげて香ばしく仕上げるため、稲わらとバーナーで表面だけあぶり焼きにしています。
第83佐賀明神丸(画像クリックで拡大)
写真:第83佐賀明神丸
■上手な解凍方法
 冷凍のまま、真空パックをはずさず、流水に10分程度あてて解凍してください。まだ中心が固い程度(半解凍)の状態でスライスすると切りやすいですし、鮮度も保てます。
※冷凍庫から冷蔵庫に移して自然解凍する方法は、色目、鮮度を落とすのでお止めください。

■食べ方提案  「これが土佐流!」
 解凍した「かつおのたたき」を皿に盛り付け、添付のタレを小皿にとって刺身のように食べる方が一般的には多いようですが、「かつお」料理の本場である地元・高知県土佐では、さらした玉ねぎのスライスを大皿に敷き詰め、その上に「かつおのたたき」を盛り付け、わけぎ・大葉・スライスにんにく・刻み生姜等の薬味を振りかけ、タレを上から回しかけて薬味とともに豪快に食します。ぜひ、地元・土佐の味をお試しください。
これが土佐流!(画像クリックで拡大)
 
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