生活共同組合コープしが
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おいしさのひ・み・つ
産直さくらたまご
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地球温暖化防止と化石燃料の枯渇、原油の高騰からアメリカではトウモロコシから精製したエタノールをガソリンに混ぜて使用することが奨励され、エタノールの精製に国をあげて取り組んでいます。
そのため鶏をはじめ家畜の飼料となるトウモロコシの価格が高騰し、農家を困らせています。
そんな中にあっても「安全でおいしい卵」にこだわり、遺伝子組換えでないトウモロコシにこだわっているのがさくらたまごの生産者「50g会」です。

卵の味はエサが左右する
 こう言うのは、大津市志賀町の生産者中村養鶏場の二代目、耕さん。
 養鶏ではトウモロコシを主体に大豆や魚粉の他いくつもの材料を混ぜた飼料を使います。飼料会社ができあいの物を販売していますが、50g会では自家配合にこだわっています。これは養鶏家が自分の経験を生かして自ら飼料を作るという意味。
 「20種類近くの材料を混ぜます。使っている物がわかるから安心だし、これを食べさせたら卵がおいしくなるナと、すぐに試せます。自分の子どもも食べるから安心もおいしさも自分の手で追求できるやり方が良いんです」と耕さんはおっしゃいます。
 ごま・オリゴ糖・にんにくなど、大手飼料メーカーではコストが合わなくて使用しない素材も50g会では使用しているそうです。

純国産鶏「さくら」のたまご
 「さくらたまご」は商標登録を取っています。この「さくらたまご」の名前の由来はこの卵を産む鶏の品種が「ゴトウさくら」という品種だからです。
 この「ゴトウさくら」は純国産の品種で、岐阜県の後藤孵卵(ふらん)場が種を保存しています。通常養鶏家は孵卵業者からひなを買い、育てて卵を採ります。卵は9割以上が国産ですが種鶏・原種鶏は輸入が多く94%を占めています。孵卵業者は種鶏を持っている外国企業からひなを買い育てて養鶏場へおろしています。しかし、鳥インフルエンザの影響で輸入禁止国が相次ぎ問題が発生しています。
 こんな現状からもわかるように、50g会は設立当初から日本の風土に合った国産の鶏にこだわり、安全でおいしい卵の生産にとりくんできました。
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50g会メンバー
50g会とは
昔から、鶏1羽から1日50gの卵を産ませることが養鶏家の目標になっていました。高度な養鶏技術の習得を目指す養鶏家の集まりという意味で50g会と命名されたそうです。
50g会メンバー
メンバー表
商品写真
50g会
さくらたまご1kgパック(MS〜2L混合)
14〜18個 398円
 
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