2007年度活動の基調
「組合員の活動を元気に」、「くらしと安心」と「ぬくもり」をみんなの力で実現させ、生協の事業や活動、そして経営の基盤をしっかりと築き、「生協があってよかったね」と多くの人々に感じてもらえる生協づくりを、組合員、役職員みんなの力ですすめます。
| <より多くの人々に生協をひろげ> |
| 滋賀県内の小売流通業の競争はますます厳しくなってきます。他府県からの滋賀県への転入傾向は今後も続き、人口や世帯は増加傾向にあります。私たちコープしがが育ててきた商品や活動をより多くの人々にひろげる仲間づくりを最も大切な課題にすえて、みんなで取り組みをすすめます。 |
| <組合員の活動を元気に> |
| 商品利用を通じた改善・要望などの「組合員の声」活動や、仲間と一緒にすすめる「おしゃべりタイム」や「チーム活動」、「コープ委員会活動」や「実行委員会活動」「自主研究活動」などは、よりよいくらしづくりをすすめるために大きな役割を担っています。それには組合員の参加をひろげていくことが大切です。組合員のくらしの想いや願いは、食育、環境、平和、福祉など様々です。今後もよりよいくらしを実現するよう、地域で多くの人々と協力してイキイキと元気な活動をすすめます。 |
| <くらしの安心> |
| 近畿の生協組合員の協同の場「コープきんき」を通じてより多くの組合員の参加をもとに、「安心」して利用できる商品を「より安く」を実現します。滋賀の地域に根ざした生産と消費を結ぶ交流を基礎にした商品、農畜水産物を組合員みんなの力で育てていきます。共済、福祉事業をより多くの組合員へ広げていくとともに、くらしを守る様々なサービスや事業をすすめます。組合員のくらしの安全を願う想いをつなげ、商品やくらしを守る取り組みをより多くの組合員の参加ですすめます。 |
| <ぬくもり> |
| 組合員一人ひとりの声を受け止め、応えていく姿勢を運営の基本におき、組合員と職員、理事会と組合員のコミュニケーションを強める組織と風土づくりを一層すすめます。そして組合員が生協をより身近な存在として感じられるよう生協づくりをすすめます。 |
生活協同組合コープしが
本部 滋賀県野洲市冨波甲972 TEL 077-586-1112(代表)
©CO-OP SHIGA. ALL rights reserved. 掲載の記事・写真などの無断転載を禁止します。